世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1963年)

1963年入れ替え

フィリピンインドネシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1963年の総人口はフィリピンが3,019万人、インドネシアが9,469万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.2%、インドネシアが2.6%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフィリピンが15.4歳、インドネシアが20.1歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが6.95、インドネシアが5.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.0歳、インドネシアが48.7歳です。

1963年と比べて2050年には、フィリピンの人口は344.6%増える、インドネシアの人口は238.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1963年)

フィリピンインドネシア
総人口3,019万人9,469万人
0〜14歳49.2%40.5%
15〜64歳48.7%56.9%
65歳以上(高齢化率)2.2%2.6%
年齢中央値15.4歳20.1歳
老年従属人口指数4.44.6
合計特殊出生率6.955.55
平均寿命(男女計)60.0歳48.7歳
人口増加率(年率)+3.13%+2.83%
純移動数(年間)-155,267人+110,166人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較