フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1964年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1964年の総人口はフィリピンが3,116万人、インドネシアが9,741万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.1%、インドネシアが2.7%で、インドネシアの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.3歳、インドネシアが20.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが6.89、インドネシアが5.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.1歳、インドネシアが49.4歳です。
1964年と比べて2050年には、フィリピンの人口は330.9%増える、インドネシアの人口は229.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,116万人 | 9,741万人 |
| 0〜14歳 | 49.3% | 40.9% |
| 15〜64歳 | 48.6% | 56.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.1% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 15.3歳 | 20.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 4.7 |
| 合計特殊出生率 | 6.89 | 5.57 |
| 平均寿命(男女計) | 60.1歳 | 49.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.08% | +2.88% |
| 純移動数(年間) | -156,342人 | +144,819人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。