世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1967年)

1967年入れ替え

フィリピンインドネシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1967年の総人口はフィリピンが3,411万人、インドネシアが1億511万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.1%、インドネシアが2.8%で、インドネシアの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.4歳、インドネシアが19.5歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが6.57、インドネシアが5.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.8歳、インドネシアが51.3歳です。

1967年と比べて2050年には、フィリピンの人口は293.5%増える、インドネシアの人口は204.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1967年)

フィリピンインドネシア
総人口3,411万人1億511万人
0〜14歳49.1%42.1%
15〜64歳48.8%55.1%
65歳以上(高齢化率)2.1%2.8%
年齢中央値15.4歳19.5歳
老年従属人口指数4.45.2
合計特殊出生率6.575.58
平均寿命(男女計)60.8歳51.3歳
人口増加率(年率)+2.93%+2.66%
純移動数(年間)-152,812人-80,138人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較