世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1968年)

1968年入れ替え

フィリピンインドネシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1968年の総人口はフィリピンが3,513万人、インドネシアが1億794万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.2%、インドネシアが2.9%で、インドネシアの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.4歳、インドネシアが19.3歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが6.45、インドネシアが5.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.9歳、インドネシアが51.9歳です。

1968年と比べて2050年には、フィリピンの人口は282.1%増える、インドネシアの人口は196.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1968年)

フィリピンインドネシア
総人口3,513万人1億794万人
0〜14歳48.9%42.4%
15〜64歳48.9%54.7%
65歳以上(高齢化率)2.2%2.9%
年齢中央値15.4歳19.3歳
老年従属人口指数4.45.3
合計特殊出生率6.455.57
平均寿命(男女計)60.9歳51.9歳
人口増加率(年率)+2.86%+2.76%
純移動数(年間)-152,017人+55,731人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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