フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1991年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1991年の総人口はフィリピンが6,370万人、インドネシアが1億8,513万人で、インドネシアはフィリピンの約2.9倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.8%、インドネシアが4.1%で、インドネシアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが18.8歳、インドネシアが21.8歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.27、インドネシアが3.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが64.6歳、インドネシアが63.7歳です。
1991年と比べて2050年には、フィリピンの人口は110.7%増える、インドネシアの人口は73.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,370万人 | 1億8,513万人 |
| 0〜14歳 | 41.7% | 35.6% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 60.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 18.8歳 | 21.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 4.27 | 3.06 |
| 平均寿命(男女計) | 64.6歳 | 63.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.13% | +1.76% |
| 純移動数(年間) | -413,300人 | +3,096人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。