フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1992年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1992年の総人口はフィリピンが6,507万人、インドネシアが1億8,842万人で、インドネシアはフィリピンの約2.9倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.8%、インドネシアが4.2%で、インドネシアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが18.9歳、インドネシアが22.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.16、インドネシアが2.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが65.3歳、インドネシアが64.2歳です。
1992年と比べて2050年には、フィリピンの人口は106.3%増える、インドネシアの人口は70.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,507万人 | 1億8,842万人 |
| 0〜14歳 | 41.8% | 35.1% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 60.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 18.9歳 | 22.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 6.8 |
| 合計特殊出生率 | 4.16 | 2.95 |
| 平均寿命(男女計) | 65.3歳 | 64.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.61% | +1.70% |
| 純移動数(年間) | -50,338人 | -2,609人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。