フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1998年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1998年の総人口はフィリピンが7,477万人、インドネシアが2億820万人で、インドネシアはフィリピンの約2.8倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.9%、インドネシアが4.7%で、インドネシアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが19.5歳、インドネシアが23.9歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.88、インドネシアが2.66で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが67.2歳、インドネシアが65.9歳です。
1998年と比べて2050年には、フィリピンの人口は79.5%増える、インドネシアの人口は53.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,477万人 | 2億820万人 |
| 0〜14歳 | 40.4% | 32.0% |
| 15〜64歳 | 56.7% | 63.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 4.7% |
| 年齢中央値 | 19.5歳 | 23.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.88 | 2.66 |
| 平均寿命(男女計) | 67.2歳 | 65.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.70% | +1.55% |
| 純移動数(年間) | +178,274人 | -11,356人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。