世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1999年)

1999年入れ替え

フィリピンインドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1999年の総人口はフィリピンが7,682万人、インドネシアが2億1,145万人で、インドネシアはフィリピンの約2.8倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.9%、インドネシアが4.9%で、インドネシアの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが19.7歳、インドネシアが24.1歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが3.83、インドネシアが2.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが67.5歳、インドネシアが66.0歳です。

1999年と比べて2050年には、フィリピンの人口は74.8%増える、インドネシアの人口は51.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1999年)

フィリピンインドネシア
総人口7,682万人2億1,145万人
0〜14歳39.9%31.5%
15〜64歳57.2%63.6%
65歳以上(高齢化率)2.9%4.9%
年齢中央値19.7歳24.1歳
老年従属人口指数5.17.6
合計特殊出生率3.832.57
平均寿命(男女計)67.5歳66.0歳
人口増加率(年率)+2.41%+1.46%
純移動数(年間)-18,323人-28,799人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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