フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2006年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2006年の総人口はフィリピンが8,881万人、インドネシアが2億3,241万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.2%、インドネシアが5.6%で、インドネシアの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが21.0歳、インドネシアが26.3歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.47、インドネシアが2.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが68.2歳、インドネシアが67.7歳です。
2006年と比べて2050年には、フィリピンの人口は51.2%増える、インドネシアの人口は37.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2006年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,881万人 | 2億3,241万人 |
| 0〜14歳 | 37.1% | 28.9% |
| 15〜64歳 | 59.8% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 26.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 8.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.47 | 2.46 |
| 平均寿命(男女計) | 68.2歳 | 67.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.56% | +1.32% |
| 純移動数(年間) | -566,647人 | -75,829人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。