フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2021年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2021年の総人口はフィリピンが1億1,268万人、インドネシアが2億7,588万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが4.8%、インドネシアが6.7%で、インドネシアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが25.3歳、インドネシアが30.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.95、インドネシアが2.17で、フィリピンだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが66.7歳、インドネシアが67.5歳です。
2021年と比べて2050年には、フィリピンの人口は19.1%増える、インドネシアの人口は16.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,268万人 | 2億7,588万人 |
| 0〜14歳 | 30.3% | 25.7% |
| 15〜64歳 | 64.8% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 6.7% |
| 年齢中央値 | 25.3歳 | 30.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 9.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.95 | 2.17 |
| 平均寿命(男女計) | 66.7歳 | 67.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.74% | +0.63% |
| 純移動数(年間) | -85,185人 | -11,248人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。