フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2027年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2027年の総人口はフィリピンが1億1,819万人、インドネシアが2億8,895万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが6.1%、インドネシアが7.9%で、インドネシアの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが27.8歳、インドネシアが31.8歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.85、インドネシアが2.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.3歳、インドネシアが71.7歳です。
2027年と比べて2050年には、フィリピンの人口は13.6%増える、インドネシアの人口は10.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2027年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,819万人 | 2億8,895万人 |
| 0〜14歳 | 26.0% | 23.7% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 7.9% |
| 年齢中央値 | 27.8歳 | 31.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.9 | 11.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.85 | 2.06 |
| 平均寿命(男女計) | 70.3歳 | 71.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.78% | +0.71% |
| 純移動数(年間) | -134,375人 | -41,139人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。