フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2028年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2028年の総人口はフィリピンが1億1,912万人、インドネシアが2億9,102万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが6.3%、インドネシアが8.2%で、インドネシアの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが28.2歳、インドネシアが32.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.84、インドネシアが2.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.4歳、インドネシアが71.9歳です。
2028年と比べて2050年には、フィリピンの人口は12.7%増える、インドネシアの人口は10.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,912万人 | 2億9,102万人 |
| 0〜14歳 | 25.4% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 68.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.3% | 8.2% |
| 年齢中央値 | 28.2歳 | 32.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.2 | 12.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 70.4歳 | 71.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.77% | +0.68% |
| 純移動数(年間) | -127,532人 | -44,381人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。