世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2029年)

2029年入れ替え

フィリピンインドネシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

2029年の総人口はフィリピンが1億2,005万人、インドネシアが2億9,301万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが6.5%、インドネシアが8.5%で、インドネシアの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが28.6歳、インドネシアが32.4歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.83、インドネシアが2.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.5歳、インドネシアが72.0歳です。

2029年と比べて2050年には、フィリピンの人口は11.8%増える、インドネシアの人口は9.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2029年)

フィリピンインドネシア
総人口1億2,005万人2億9,301万人
0〜14歳24.7%22.9%
15〜64歳68.8%68.6%
65歳以上(高齢化率)6.5%8.5%
年齢中央値28.6歳32.4歳
老年従属人口指数9.512.4
合計特殊出生率1.832.03
平均寿命(男女計)70.5歳72.0歳
人口増加率(年率)+0.76%+0.66%
純移動数(年間)-125,931人-45,043人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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