インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1967年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1967年の総人口はインドが5億600万人、パキスタンが5,443万人で、インドはパキスタンの約9.3倍です。
65歳以上の割合はインドが3.6%、パキスタンが2.6%で、インドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.2歳、パキスタンが18.7歳です。
合計特殊出生率はインドが5.82、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが46.2歳、パキスタンが50.8歳です。
1967年と比べて2050年には、インドの人口は231.5%増える、パキスタンの人口は579.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1967年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億600万人 | 5,443万人 |
| 0〜14歳 | 41.7% | 43.2% |
| 15〜64歳 | 54.8% | 54.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 2.6% |
| 年齢中央値 | 19.2歳 | 18.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 4.9 |
| 合計特殊出生率 | 5.82 | 6.80 |
| 平均寿命(男女計) | 46.2歳 | 50.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.19% | +2.84% |
| 純移動数(年間) | -70,314人 | -59,932人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。