世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1968年)

1968年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1968年の総人口はインドが5億1,721万人、パキスタンが5,600万人で、インドはパキスタンの約9.2倍です。

65歳以上の割合はインドが3.6%、パキスタンが2.7%で、インドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.1歳、パキスタンが18.5歳です。

合計特殊出生率はインドが5.76、パキスタンが6.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが47.9歳、パキスタンが51.6歳です。

1968年と比べて2050年には、インドの人口は224.3%増える、パキスタンの人口は560.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1968年)

インドパキスタン
総人口5億1,721万人5,600万人
0〜14歳41.6%43.4%
15〜64歳54.8%53.8%
65歳以上(高齢化率)3.6%2.7%
年齢中央値19.1歳18.5歳
老年従属人口指数6.65.0
合計特殊出生率5.766.80
平均寿命(男女計)47.9歳51.6歳
人口増加率(年率)+2.11%+2.86%
純移動数(年間)-995,416人-58,721人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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