世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1988年)

1988年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1988年の総人口はインドが8億1,807万人、パキスタンが1億693万人で、インドはパキスタンの約7.7倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、パキスタンが3.4%で、インドの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.5歳、パキスタンが18.0歳です。

合計特殊出生率はインドが4.22、パキスタンが6.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが57.7歳、パキスタンが59.4歳です。

1988年と比べて2050年には、インドの人口は105.1%増える、パキスタンの人口は245.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1988年)

インドパキスタン
総人口8億1,807万人1億693万人
0〜14歳39.0%43.8%
15〜64歳57.0%52.8%
65歳以上(高齢化率)4.0%3.4%
年齢中央値20.5歳18.0歳
老年従属人口指数7.06.4
合計特殊出生率4.226.48
平均寿命(男女計)57.7歳59.4歳
人口増加率(年率)+2.24%+3.31%
純移動数(年間)-155,676人+38,139人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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