世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1989年)

1989年入れ替え

インドパキスタン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1989年の総人口はインドが8億3,661万人、パキスタンが1億1,052万人で、インドはパキスタンの約7.6倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、パキスタンが3.4%で、インドの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.5歳、パキスタンが18.0歳です。

合計特殊出生率はインドが4.13、パキスタンが6.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが58.2歳、パキスタンが59.5歳です。

1989年と比べて2050年には、インドの人口は100.5%増える、パキスタンの人口は234.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1989年)

インドパキスタン
総人口8億3,661万人1億1,052万人
0〜14歳38.8%43.9%
15〜64歳57.1%52.7%
65歳以上(高齢化率)4.0%3.4%
年齢中央値20.5歳18.0歳
老年従属人口指数7.06.4
合計特殊出生率4.136.42
平均寿命(男女計)58.2歳59.5歳
人口増加率(年率)+2.23%+3.23%
純移動数(年間)-2,907人-17,164人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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