世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1996年)

1996年入れ替え

インドパキスタン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

1996年の総人口はインドが9億6,996万人、パキスタンが1億3,658万人で、インドはパキスタンの約7.1倍です。

65歳以上の割合はインドが4.2%、パキスタンが3.4%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.4歳、パキスタンが17.6歳です。

合計特殊出生率はインドが3.58、パキスタンが5.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが61.0歳、パキスタンが60.5歳です。

1996年と比べて2050年には、インドの人口は72.9%増える、パキスタンの人口は170.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

主な指標(1996年)

インドパキスタン
総人口9億6,996万人1億3,658万人
0〜14歳37.2%44.4%
15〜64歳58.6%52.1%
65歳以上(高齢化率)4.2%3.4%
年齢中央値21.4歳17.6歳
老年従属人口指数7.26.6
合計特殊出生率3.585.77
平均寿命(男女計)61.0歳60.5歳
人口増加率(年率)+1.98%+2.86%
純移動数(年間)-26,388人-60,855人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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