インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(1997年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
1997年の総人口はインドが9億8,938万人、パキスタンが1億4,054万人で、インドはパキスタンの約7.0倍です。
65歳以上の割合はインドが4.2%、パキスタンが3.4%で、インドの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.6歳、パキスタンが17.7歳です。
合計特殊出生率はインドが3.51、パキスタンが5.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが61.4歳、パキスタンが60.6歳です。
1997年と比べて2050年には、インドの人口は69.5%増える、パキスタンの人口は163.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(1997年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億8,938万人 | 1億4,054万人 |
| 0〜14歳 | 36.9% | 44.2% |
| 15〜64歳 | 58.9% | 52.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 3.4% |
| 年齢中央値 | 21.6歳 | 17.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.51 | 5.64 |
| 平均寿命(男女計) | 61.4歳 | 60.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.95% | +2.80% |
| 純移動数(年間) | +880人 | -55,539人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。