インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2003年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2003年の総人口はインドが11億724万人、パキスタンが1億6,505万人で、インドはパキスタンの約6.7倍です。
65歳以上の割合はインドが4.5%、パキスタンが3.5%で、インドの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.7歳、パキスタンが18.3歳です。
合計特殊出生率はインドが3.12、パキスタンが4.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが64.1歳、パキスタンが62.8歳です。
2003年と比べて2050年には、インドの人口は51.5%増える、パキスタンの人口は123.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億724万人 | 1億6,505万人 |
| 0〜14歳 | 34.6% | 42.5% |
| 15〜64歳 | 60.9% | 54.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 22.7歳 | 18.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 6.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.12 | 4.89 |
| 平均寿命(男女計) | 64.1歳 | 62.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.71% | +2.47% |
| 純移動数(年間) | -606,970人 | -219,118人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。