インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2004年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2004年の総人口はインドが11億2,635万人、パキスタンが1億6,917万人で、インドはパキスタンの約6.7倍です。
65歳以上の割合はインドが4.6%、パキスタンが3.5%で、インドの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.9歳、パキスタンが18.5歳です。
合計特殊出生率はインドが3.05、パキスタンが4.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが64.5歳、パキスタンが63.1歳です。
2004年と比べて2050年には、インドの人口は48.9%増える、パキスタンの人口は118.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億2,635万人 | 1億6,917万人 |
| 0〜14歳 | 34.2% | 42.1% |
| 15〜64歳 | 61.2% | 54.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 22.9歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 6.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.05 | 4.69 |
| 平均寿命(男女計) | 64.5歳 | 63.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.70% | +2.47% |
| 純移動数(年間) | -206,660人 | -64,669人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。