インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2008年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2008年の総人口はインドが11億9,931万人、パキスタンが1億8,713万人で、インドはパキスタンの約6.4倍です。
65歳以上の割合はインドが4.8%、パキスタンが3.6%で、インドの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが23.9歳、パキスタンが19.3歳です。
合計特殊出生率はインドが2.71、パキスタンが4.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが66.2歳、パキスタンが64.0歳です。
2008年と比べて2050年には、インドの人口は39.9%増える、パキスタンの人口は97.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億9,931万人 | 1億8,713万人 |
| 0〜14歳 | 32.5% | 40.1% |
| 15〜64歳 | 62.7% | 56.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 23.9歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.71 | 4.52 |
| 平均寿命(男女計) | 66.2歳 | 64.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.43% | +2.50% |
| 純移動数(年間) | -102万人 | -140,746人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。