インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2009年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2009年の総人口はインドが12億1,652万人、パキスタンが1億9,187万人で、インドはパキスタンの約6.3倍です。
65歳以上の割合はインドが4.8%、パキスタンが3.6%で、インドの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが24.2歳、パキスタンが19.5歳です。
合計特殊出生率はインドが2.67、パキスタンが4.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが66.7歳、パキスタンが64.2歳です。
2009年と比べて2050年には、インドの人口は37.9%増える、パキスタンの人口は92.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億1,652万人 | 1億9,187万人 |
| 0〜14歳 | 32.0% | 39.8% |
| 15〜64歳 | 63.1% | 56.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 24.2歳 | 19.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 6.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.67 | 4.47 |
| 平均寿命(男女計) | 66.7歳 | 64.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.47% | +2.58% |
| 純移動数(年間) | -312,905人 | -18,298人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。