インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2014年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2014年の総人口はインドが13億429万人、パキスタンが2億1,271万人で、インドはパキスタンの約6.1倍です。
65歳以上の割合はインドが5.2%、パキスタンが3.8%で、インドの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが25.8歳、パキスタンが20.1歳です。
合計特殊出生率はインドが2.29、パキスタンが4.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが68.9歳、パキスタンが65.4歳です。
2014年と比べて2050年には、インドの人口は28.6%増える、パキスタンの人口は73.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億429万人 | 2億1,271万人 |
| 0〜14歳 | 29.7% | 38.9% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 57.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.2% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 25.8歳 | 20.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.29 | 4.06 |
| 平均寿命(男女計) | 68.9歳 | 65.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.22% | +1.45% |
| 純移動数(年間) | -227,263人 | -204万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。