インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2016年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2016年の総人口はインドが13億3,578万人、パキスタンが2億1,876万人で、インドはパキスタンの約6.1倍です。
65歳以上の割合はインドが5.6%、パキスタンが3.8%で、インドの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが26.4歳、パキスタンが20.3歳です。
合計特殊出生率はインドが2.28、パキスタンが3.90で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが69.7歳、パキスタンが65.9歳です。
2016年と比べて2050年には、インドの人口は25.6%増える、パキスタンの人口は69.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2016年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億3,578万人 | 2億1,876万人 |
| 0〜14歳 | 28.7% | 38.7% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 57.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.6% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 26.4歳 | 20.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.4 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.28 | 3.90 |
| 平均寿命(男女計) | 69.7歳 | 65.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.21% | +1.25% |
| 純移動数(年間) | +81,248人 | -229万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。