インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2018年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2018年の総人口はインドが13億6,720万人、パキスタンが2億2,503万人で、インドはパキスタンの約6.1倍です。
65歳以上の割合はインドが5.9%、パキスタンが3.9%で、インドの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが27.1歳、パキスタンが20.5歳です。
合計特殊出生率はインドが2.18、パキスタンが3.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが70.4歳、パキスタンが66.5歳です。
2018年と比べて2050年には、インドの人口は22.7%増える、パキスタンの人口は64.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億6,720万人 | 2億2,503万人 |
| 0〜14歳 | 27.6% | 38.4% |
| 15〜64歳 | 66.5% | 57.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.9% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 27.1歳 | 20.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.9 | 6.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.18 | 3.86 |
| 平均寿命(男女計) | 70.4歳 | 66.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.08% | +1.67% |
| 純移動数(年間) | -589,794人 | -131万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。