インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2019年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2019年の総人口はインドが13億8,206万人、パキスタンが2億2,883万人で、インドはパキスタンの約6.0倍です。
65歳以上の割合はインドが6.1%、パキスタンが4.0%で、インドの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが27.5歳、パキスタンが20.6歳です。
合計特殊出生率はインドが2.12、パキスタンが3.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが70.8歳、パキスタンが66.7歳です。
2019年と比べて2050年には、インドの人口は21.4%増える、パキスタンの人口は61.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億8,206万人 | 2億2,883万人 |
| 0〜14歳 | 27.1% | 38.2% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 27.5歳 | 20.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.2 | 6.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.12 | 3.81 |
| 平均寿命(男女計) | 70.8歳 | 66.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.00% | +1.71% |
| 純移動数(年間) | -978,969人 | -118万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。