インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2051年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2051年の総人口はインドが16億8,127万人、パキスタンが3億7,412万人で、インドはパキスタンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はインドが14.9%、パキスタンが6.5%で、インドの方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが39.4歳、パキスタンが27.4歳です。
合計特殊出生率はインドが1.76、パキスタンが2.56で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.7歳、パキスタンが71.4歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2051年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億8,127万人 | 3億7,412万人 |
| 0〜14歳 | 17.7% | 28.7% |
| 15〜64歳 | 67.4% | 64.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.9% | 6.5% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.1 | 10.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.76 | 2.56 |
| 平均寿命(男女計) | 77.7歳 | 71.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.21% | +1.18% |
| 純移動数(年間) | -381,402人 | -528,532人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。