インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2052年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2052年の総人口はインドが16億8,471万人、パキスタンが3億7,855万人で、インドはパキスタンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はインドが15.3%、パキスタンが6.6%で、インドの方が8.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが39.8歳、パキスタンが27.6歳です。
合計特殊出生率はインドが1.76、パキスタンが2.54で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.9歳、パキスタンが71.5歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億8,471万人 | 3億7,855万人 |
| 0〜14歳 | 17.5% | 28.4% |
| 15〜64歳 | 67.2% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.3% | 6.6% |
| 年齢中央値 | 39.8歳 | 27.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.8 | 10.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.76 | 2.54 |
| 平均寿命(男女計) | 77.9歳 | 71.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.19% | +1.16% |
| 純移動数(年間) | -367,410人 | -519,261人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。