インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2053年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2053年の総人口はインドが16億8,780万人、パキスタンが3億8,295万人で、インドはパキスタンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はインドが15.7%、パキスタンが6.8%で、インドの方が8.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが40.1歳、パキスタンが27.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.75、パキスタンが2.52で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが78.1歳、パキスタンが71.7歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2053年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億8,780万人 | 3億8,295万人 |
| 0〜14歳 | 17.3% | 28.1% |
| 15〜64歳 | 66.9% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.7% | 6.8% |
| 年齢中央値 | 40.1歳 | 27.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.5 | 10.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 2.52 |
| 平均寿命(男女計) | 78.1歳 | 71.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.17% | +1.13% |
| 純移動数(年間) | -347,008人 | -533,897人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。