インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2054年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2054年の総人口はインドが16億9,058万人、パキスタンが3億8,730万人で、インドはパキスタンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はインドが16.1%、パキスタンが6.9%で、インドの方が9.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが40.4歳、パキスタンが28.0歳です。
合計特殊出生率はインドが1.75、パキスタンが2.50で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが78.2歳、パキスタンが71.8歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2054年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,058万人 | 3億8,730万人 |
| 0〜14歳 | 17.2% | 27.8% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 65.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.1% | 6.9% |
| 年齢中央値 | 40.4歳 | 28.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.2 | 10.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 2.50 |
| 平均寿命(男女計) | 78.2歳 | 71.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.14% | +1.11% |
| 純移動数(年間) | -377,466人 | -524,918人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。