インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2058年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2058年の総人口はインドが16億9,830万人、パキスタンが4億429万人で、インドはパキスタンの約4.2倍です。
65歳以上の割合はインドが17.9%、パキスタンが7.6%で、インドの方が10.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが41.6歳、パキスタンが28.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.74、パキスタンが2.41で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが79.0歳、パキスタンが72.3歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2058年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,830万人 | 4億429万人 |
| 0〜14歳 | 16.6% | 26.7% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.9% | 7.6% |
| 年齢中央値 | 41.6歳 | 28.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.2 | 11.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 2.41 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 72.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.07% | +1.01% |
| 純移動数(年間) | -370,373人 | -502,580人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。