インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2057年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2057年の総人口はインドが16億9,682万人、パキスタンが4億13万人で、インドはパキスタンの約4.2倍です。
65歳以上の割合はインドが17.4%、パキスタンが7.4%で、インドの方が10.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが41.3歳、パキスタンが28.7歳です。
合計特殊出生率はインドが1.74、パキスタンが2.43で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが78.8歳、パキスタンが72.2歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2057年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,682万人 | 4億13万人 |
| 0〜14歳 | 16.7% | 27.0% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.4% | 7.4% |
| 年齢中央値 | 41.3歳 | 28.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 26.5 | 11.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 2.43 |
| 平均寿命(男女計) | 78.8歳 | 72.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.09% | +1.03% |
| 純移動数(年間) | -366,406人 | -517,237人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。