インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2056年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2056年の総人口はインドが16億9,506万人、パキスタンが3億9,588万人で、インドはパキスタンの約4.3倍です。
65歳以上の割合はインドが17.0%、パキスタンが7.3%で、インドの方が9.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが41.0歳、パキスタンが28.5歳です。
合計特殊出生率はインドが1.74、パキスタンが2.46で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが78.6歳、パキスタンが72.0歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2056年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,506万人 | 3億9,588万人 |
| 0〜14歳 | 16.8% | 27.3% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.0% | 7.3% |
| 年齢中央値 | 41.0歳 | 28.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.7 | 11.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 2.46 |
| 平均寿命(男女計) | 78.6歳 | 72.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.11% | +1.07% |
| 純移動数(年間) | -394,714人 | -483,554人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。