世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2061年)

2061年入れ替え

インドパキスタン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2061年の総人口はインドが17億78万人、パキスタンが4億1,644万人で、インドはパキスタンの約4.1倍です。

65歳以上の割合はインドが19.1%、パキスタンが8.1%で、インドの方が11.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが42.4歳、パキスタンが29.6歳です。

合計特殊出生率はインドが1.73、パキスタンが2.35で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが79.5歳、パキスタンが72.7歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2061年)

インドパキスタン
総人口17億78万人4億1,644万人
0〜14歳16.2%26.0%
15〜64歳64.7%65.9%
65歳以上(高齢化率)19.1%8.1%
年齢中央値42.4歳29.6歳
老年従属人口指数29.612.3
合計特殊出生率1.732.35
平均寿命(男女計)79.5歳72.7歳
人口増加率(年率)+0.01%+0.94%
純移動数(年間)-392,908人-511,886人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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