インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2062年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2062年の総人口はインドが17億90万人、パキスタンが4億2,037万人で、インドはパキスタンの約4.0倍です。
65歳以上の割合はインドが19.6%、パキスタンが8.3%で、インドの方が11.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが42.7歳、パキスタンが29.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.73、パキスタンが2.33で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが79.6歳、パキスタンが72.8歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2062年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 17億90万人 | 4億2,037万人 |
| 0〜14歳 | 16.1% | 25.7% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.6% | 8.3% |
| 年齢中央値 | 42.7歳 | 29.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 30.4 | 12.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 2.33 |
| 平均寿命(男女計) | 79.6歳 | 72.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.01% | +0.93% |
| 純移動数(年間) | -388,026人 | -482,068人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。