インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2063年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2063年の総人口はインドが17億70万人、パキスタンが4億2,428万人で、インドはパキスタンの約4.0倍です。
65歳以上の割合はインドが20.0%、パキスタンが8.4%で、インドの方が11.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが42.9歳、パキスタンが30.1歳です。
合計特殊出生率はインドが1.72、パキスタンが2.32で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが79.8歳、パキスタンが73.0歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2063年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 17億70万人 | 4億2,428万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 25.5% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.0% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 42.9歳 | 30.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.3 | 12.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 2.32 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 73.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +0.89% |
| 純移動数(年間) | -366,113人 | -545,669人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。