インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2064年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2064年の総人口はインドが17億19万人、パキスタンが4億2,807万人で、インドはパキスタンの約4.0倍です。
65歳以上の割合はインドが20.4%、パキスタンが8.6%で、インドの方が11.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが43.2歳、パキスタンが30.3歳です。
合計特殊出生率はインドが1.72、パキスタンが2.30で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが80.0歳、パキスタンが73.1歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2064年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 17億19万人 | 4億2,807万人 |
| 0〜14歳 | 15.9% | 25.3% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.4% | 8.6% |
| 年齢中央値 | 43.2歳 | 30.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 32.1 | 13.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 2.30 |
| 平均寿命(男女計) | 80.0歳 | 73.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.05% | +0.87% |
| 純移動数(年間) | -381,611人 | -526,957人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。