世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2068年)

2068年入れ替え

インドパキスタン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2068年の総人口はインドが16億9,476万人、パキスタンが4億4,269万人で、インドはパキスタンの約3.8倍です。

65歳以上の割合はインドが22.2%、パキスタンが9.4%で、インドの方が12.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが44.0歳、パキスタンが31.3歳です。

合計特殊出生率はインドが1.72、パキスタンが2.23で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが80.7歳、パキスタンが73.7歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2068年)

インドパキスタン
総人口16億9,476万人4億4,269万人
0〜14歳15.6%24.5%
15〜64歳62.2%66.1%
65歳以上(高齢化率)22.2%9.4%
年齢中央値44.0歳31.3歳
老年従属人口指数35.714.2
合計特殊出生率1.722.23
平均寿命(男女計)80.7歳73.7歳
人口増加率(年率)-0.13%+0.79%
純移動数(年間)-384,594人-469,028人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較