世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2067年)

2067年入れ替え

インドパキスタン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2067年の総人口はインドが16億9,663万人、パキスタンが4億3,913万人で、インドはパキスタンの約3.9倍です。

65歳以上の割合はインドが21.8%、パキスタンが9.2%で、インドの方が12.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが43.8歳、パキスタンが31.1歳です。

合計特殊出生率はインドが1.72、パキスタンが2.25で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが80.5歳、パキスタンが73.5歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2067年)

インドパキスタン
総人口16億9,663万人4億3,913万人
0〜14歳15.6%24.7%
15〜64歳62.6%66.1%
65歳以上(高齢化率)21.8%9.2%
年齢中央値43.8歳31.1歳
老年従属人口指数34.813.9
合計特殊出生率1.722.25
平均寿命(男女計)80.5歳73.5歳
人口増加率(年率)-0.11%+0.81%
純移動数(年間)-370,351人-491,314人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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