世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2066年)

2066年入れ替え

インドパキスタン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとパキスタンの違い

2066年の総人口はインドが16億9,813万人、パキスタンが4億3,550万人で、インドはパキスタンの約3.9倍です。

65歳以上の割合はインドが21.3%、パキスタンが9.0%で、インドの方が12.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが43.6歳、パキスタンが30.8歳です。

合計特殊出生率はインドが1.72、パキスタンが2.27で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが80.3歳、パキスタンが73.4歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2066年)

インドパキスタン
総人口16億9,813万人4億3,550万人
0〜14歳15.7%24.9%
15〜64歳63.0%66.1%
65歳以上(高齢化率)21.3%9.0%
年齢中央値43.6歳30.8歳
老年従属人口指数33.813.6
合計特殊出生率1.722.27
平均寿命(男女計)80.3歳73.4歳
人口増加率(年率)-0.09%+0.83%
純移動数(年間)-355,315人-492,392人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4,073億ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1,596ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)5.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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