インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2081年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2081年の総人口はインドが16億4,139万人、パキスタンが4億8,093万人で、インドはパキスタンの約3.4倍です。
65歳以上の割合はインドが26.5%、パキスタンが12.5%で、インドの方が14.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.5歳、パキスタンが34.4歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、パキスタンが2.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが82.7歳、パキスタンが75.5歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2081年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億4,139万人 | 4億8,093万人 |
| 0〜14歳 | 14.6% | 22.1% |
| 15〜64歳 | 59.0% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.5% | 12.5% |
| 年齢中央値 | 46.5歳 | 34.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 44.9 | 19.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 2.08 |
| 平均寿命(男女計) | 82.7歳 | 75.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.36% | +0.48% |
| 純移動数(年間) | -341,529人 | -563,338人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。