インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2082年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2082年の総人口はインドが16億3,544万人、パキスタンが4億8,323万人で、インドはパキスタンの約3.4倍です。
65歳以上の割合はインドが26.7%、パキスタンが12.7%で、インドの方が14.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.7歳、パキスタンが34.6歳です。
合計特殊出生率はインドが1.71、パキスタンが2.07で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが82.8歳、パキスタンが75.6歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2082年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億3,544万人 | 4億8,323万人 |
| 0〜14歳 | 14.5% | 21.9% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.7% | 12.7% |
| 年齢中央値 | 46.7歳 | 34.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 45.5 | 19.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 2.07 |
| 平均寿命(男女計) | 82.8歳 | 75.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.37% | +0.46% |
| 純移動数(年間) | -330,348人 | -546,046人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。