インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2083年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2083年の総人口はインドが16億2,931万人、パキスタンが4億8,545万人で、インドはパキスタンの約3.4倍です。
65歳以上の割合はインドが26.9%、パキスタンが12.9%で、インドの方が14.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.8歳、パキスタンが34.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、パキスタンが2.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが83.0歳、パキスタンが75.7歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2083年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億2,931万人 | 4億8,545万人 |
| 0〜14歳 | 14.4% | 21.7% |
| 15〜64歳 | 58.6% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.9% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 46.8歳 | 34.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 45.9 | 19.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 2.06 |
| 平均寿命(男女計) | 83.0歳 | 75.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.38% | +0.43% |
| 純移動数(年間) | -346,084人 | -563,879人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。