インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2092年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2092年の総人口はインドが15億6,705万人、パキスタンが5億142万人で、インドはパキスタンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はインドが28.4%、パキスタンが14.8%で、インドの方が13.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.0歳、パキスタンが36.6歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、パキスタンが1.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが84.2歳、パキスタンが77.0歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2092年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億6,705万人 | 5億142万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 20.3% |
| 15〜64歳 | 57.5% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.4% | 14.8% |
| 年齢中央値 | 48.0歳 | 36.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.4 | 22.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 84.2歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | +0.28% |
| 純移動数(年間) | -312,978人 | -486,513人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。