インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2093年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2093年の総人口はインドが15億5,962万人、パキスタンが5億284万人で、インドはパキスタンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はインドが28.6%、パキスタンが15.0%で、インドの方が13.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.1歳、パキスタンが36.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、パキスタンが1.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが84.4歳、パキスタンが77.2歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2093年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億5,962万人 | 5億284万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 57.4% | 64.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.6% | 15.0% |
| 年齢中央値 | 48.1歳 | 36.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.8 | 23.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.98 |
| 平均寿命(男女計) | 84.4歳 | 77.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.48% | +0.27% |
| 純移動数(年間) | -347,328人 | -480,792人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。