日本と台湾の人口ピラミッド比較(1962年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1962年の総人口は日本が9,764万人、台湾が1,166万人で、日本は台湾の約8.4倍です。
65歳以上の割合は日本が5.9%、台湾が2.3%で、日本の方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が26.3歳、台湾が17.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.93、台湾が5.53で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が68.7歳、台湾が63.8歳です。
1962年と比べて2050年には、日本の人口は7.6%増える、台湾の人口は67.3%増えると推計されています。
主な指標(1962年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,764万人 | 1,166万人 |
| 0〜14歳 | 28.6% | 45.4% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 52.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.9% | 2.3% |
| 年齢中央値 | 26.3歳 | 17.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 4.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.93 | 5.53 |
| 平均寿命(男女計) | 68.7歳 | 63.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.88% | +3.51% |
| 純移動数(年間) | -57,075人 | +63,220人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。