日本と台湾の人口ピラミッド比較(1963年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1963年の総人口は日本が9,851万人、台湾が1,207万人で、日本は台湾の約8.2倍です。
65歳以上の割合は日本が6.0%、台湾が2.4%で、日本の方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が26.7歳、台湾が17.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.95、台湾が5.39で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が69.8歳、台湾が64.5歳です。
1963年と比べて2050年には、日本の人口は6.6%増える、台湾の人口は61.6%増えると推計されています。
主な指標(1963年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,851万人 | 1,207万人 |
| 0〜14歳 | 27.4% | 45.4% |
| 15〜64歳 | 66.6% | 52.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.0% | 2.4% |
| 年齢中央値 | 26.7歳 | 17.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 4.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.95 | 5.39 |
| 平均寿命(男女計) | 69.8歳 | 64.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.91% | +3.44% |
| 純移動数(年間) | -100,742人 | +68,634人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。