日本と台湾の人口ピラミッド比較(1974年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1974年の総人口は日本が1億1,132万人、台湾が1,593万人で、日本は台湾の約7.0倍です。
65歳以上の割合は日本が7.7%、台湾が3.0%で、日本の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.3歳、台湾が19.8歳です。
合計特殊出生率は日本が2.07、台湾が3.09で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.8歳、台湾が70.3歳です。
1974年と比べて2050年には、日本の人口は5.6%減る、台湾の人口は22.4%増えると推計されています。
主な指標(1974年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,132万人 | 1,593万人 |
| 0〜14歳 | 23.7% | 38.4% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 58.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.7% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 30.3歳 | 19.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 5.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.07 | 3.09 |
| 平均寿命(男女計) | 73.8歳 | 70.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.23% | +1.88% |
| 純移動数(年間) | -10,145人 | -3,688人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。