日本と台湾の人口ピラミッド比較(1975年)
日本台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と台湾の違い
1975年の総人口は日本が1億1,270万人、台湾が1,623万人で、日本は台湾の約6.9倍です。
65歳以上の割合は日本が7.8%、台湾が3.1%で、日本の方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.6歳、台湾が20.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.92、台湾が2.97で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が74.4歳、台湾が70.9歳です。
1975年と比べて2050年には、日本の人口は6.8%減る、台湾の人口は20.2%増えると推計されています。
主な指標(1975年)
| 日本 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,270万人 | 1,623万人 |
| 0〜14歳 | 23.8% | 37.6% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 59.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.8% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 30.6歳 | 20.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.4 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 2.97 |
| 平均寿命(男女計) | 74.4歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.10% | +1.61% |
| 純移動数(年間) | +107人 | -54,146人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。